朝寝る前にするだけ?便秘解消ストレッチ!

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便秘で悩んでいる方のなかには、お薬を使わずに便秘を解消したい方はしばしばいます。

薬を使わずに、解消できるならそうしたいのは当然です。

そこで、今回は、お薬に頼らず継承できるストレッチを紹介していきます。

股関節ストレッチ

股関節ストレッチは、日本人の方であれば、学生の頃にストレッチの時間にしたことがある人もいるかと思います。

このストレッチは、座った状態で、あぐらをかくのではなく、両足の裏を合わせるようにして座ります。

かかとはできる限り手前に引き寄せます。

この状態がこのストレッチの基本の状態です。

ストレッチをする際は、まず背筋を伸ばしましょう。

その後上半身を、自分の見ている方向に、息を吐きながら倒していきます。

倒していけるところまで倒したところで数秒間キープしましょう。

その後は、息を吸いながら体を起こし、背筋を伸ばしていきます。

これで一回のストレッチが終わりです。

このストレッチは、股関節とお尻の筋肉に効果があります。

便秘は、腸の問題だけでなく、骨盤が歪んでいることで発生していることもあります。

そのため、骨盤を正しい位置に戻すという感覚でストレッチをするとなお良いです。

骨盤が戻れば、腸の位置も正常の位置に戻り、便が溜まりにくい状態になり、便秘を解消することができます。

ゴロゴロ体操

このストレッチは、誰でも簡単に実践することができます。

ゴロゴロ体操は、まずうつ伏せから始めます。

その後は、左右にゴロゴロと体を回転させるだけです。

この時、足はまっすぐ、手は上にまっすぐ伸ばすようにしましょう。

時間でいうとだいたい1分ほどゴロゴロするようにしてください。

特にスピードにはこだわらず、自分のできる範囲でゴロゴロを続けてください。

この時、ゴロゴロすることによって、腸が刺激され、ぜん動運動が活発になります。

効果の早い人だと1時間ほどで便意を感じることがあります。

また、このストレッチをする際に、水を飲んでおくと腸が活発になりやすいです。

時間帯は、入浴後か起床後に行うと良いです。

骨盤まわし運動

このストレッチでは、バスタオルを用意しましょう。

内ももと膝の間でバスタオルを挟みます。

その状態で足の付け根から円を描くように腰を回していきます。

これを時計回りに10回、反時計回りに10回するだけです。

このストレッチでは、バスタオルを挟むことで内ももやお尻の筋肉がほぐれます。

また腰を回すことで骨盤の位置が良くなります。

先程も紹介しましたが、骨盤の位置が悪いことで、便秘が起こっているケースもあります。

そのため、骨盤を正常の位置に戻すことも便秘解消には大切な作業になります。

骨盤の位置が悪いと、一度便秘が解消されても、便秘が発生する下地は解消できていません。

またこの時に腸にも刺激が伝達されているので、ぜん動運動も活発化され、便秘解消に繋がります。

自転車こぎストレッチ

このストレッチは、ダイエットをしたことがあるという人であれば、知っている人も多いストレッチです。

まず仰向けに寝転びます。

そして、足をできるだけ高く、垂直になるように上にあげます。

その際、両手は腰を支えるようにします。

そして、その状態から、自転車を漕ぐことをイメージして、両足を交互に回していきます。

これは10回ほどで1セットになります。

このストレッチでは、足をしっかり上に垂直にあげることで背骨の自律神経に刺激を与えます。

そして、自転車こぎすることで腸に刺激を与え、ぜん動運動を活発化させることができます。

また、下垂腸の場合は、腸を元の位置に戻すことにも役立ちます。

このストレッチをする時は、足を膝が曲がらないようにあげ、足首も伸ばした状態にしてから始めることが大切です。

足上げ体操

このストレッチは、まず仰向けに寝転びます。

この最両手は、体の脇に置いてください。

足は伸ばした状態で、地面から30cmほど足を持ち上げます。

そこで5秒〜10秒ほどキープするようにしましょう。

この作業を3〜5回繰り返して1セットです。

このストレッチは、腹筋が刺激されます。

筋トレとしても効果的です。もちろんこの際、腸も刺激を受けぜん動運動が活発化します。

まとめ

今回は、5つの便秘解消できるストレッチを紹介しました。

どれも簡単にできる内容となっています。

薬を使わずに便秘解消したい人にはオススメです。

どのストレッチをどれくらいすれば良いのかについては、自分が気に入っているものを選びましょう。

セット数も特に設定していません。

まずは1セットから始めるようにしてください。

自分ができる範囲でストレッチをすることが大切です。

ストレッチは、一回にする回数・時間よりも継続してできるかどうかの方が大切です。

もちろん量が多い方が効果が大きいですが、続けなければ、便秘を繰り返すことになるということも覚えておきましょう。

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